山口大学医学部の東,宇部市役所の西を流れる真締川。
その周辺や常盤通りの角々には,現代彫刻が一杯です。

メインシンポジウムに来られていた藤田市長さんも,コメントの中でふれられていらっしゃいました。

そこで,散策! 楽しみました。

まずは河口から北へ遡りましょう


市役所の前です。
市役所の近くです。

川面は朝の陽光に映えて,芽吹き始めた木々の葉とともに,季節を喜んでいます。
ずっと居ると,飽きますか? いや,そんなことないような,ステキな想像力を膨らませてくれるような彫刻が多くありました。
桜もまだ開いてはいませんでしたが,提灯も準備されていて,10日後くらいには,丁度良いお花見日和になるのでしょう。

彫刻と一緒もステキですね。
僕はよく見つけ切れませんでしたけど,

「山口県の橋のネームプレートには次のような特徴があります。1.漢字名が書いてある。2.ひらがな名が書いてある。3.完工日がかいてある。4.橋がかかっている場所の名称がかいてある(海峡の名前、湾の名前、川の名前等)以上の4つのプレートが橋の四隅の柱に貼ってあります。

とのことです。

これもステキですね。

山口大医学部の近くでは,また,少し違う感じで,モニュメントもあったりしました。
両岸の彫刻が少なくなった辺りに大学がありますが,まだ,工事もしていました。

市民の憩いの川辺になりそうでした。
角ごとの街並の彫刻です。

そういえば,ANAホテル近くの,ベンチに座る人とフルートを吹く人は,2005年の12月に訪れた時には,このお二人はサンタクロースの衣装を纏っていましたよね。